CBDオイルの重度な副作用と軽度な副作用

CBDオイルは、大麻が原料となっているため、本当に使用しても大丈夫と不安を覚える人もいるでしょう。
しかし実際には、大麻が原料でもマリファナとは全くの別物です。
そのため安全性が高く、得られる効果が高いと医療業界、美容業界で注目されています。
ですが本当に安全なのか、副作用について紹介します。

CBDオイルには重度の副作用はない

CBDオイルは、海外では医薬品として使用されています。
そのため副作用の有無については、しっかりと調査されています。
そして厳しい調査の結果、血圧、心拍数、体温、血液の二酸化炭素の量などに対して、有害な影響を及ぼす事はありませんでした。

実際に30日間、CBDオイルの摂取を投与する調査でも、副作用が見られなかった事が報告されています。
なので大きく健康を損なうような副作用に関しては、一切心配する必要はないと言えます。

CBDオイルの軽度の副作用について

ただし個人差や摂取量によって異なりますが、CBDオイルを摂取して軽度な副作用が生じる人は存在します。
ではどのような副作用の症状が現れるのかというと、肝臓の薬物代謝の阻害、口が乾く、低血圧、眠気、疲労、下痢、食欲低下などの副作用が現れる可能性があります。

CBDオイルは、健康や美容目的で摂取するため、万が一摂取して体調を損なう事があれば、直ちに服用を中止して下さい。

また病気・疾患がある人は、自己判断で摂取せずに、医師に相談してからCBDオイルを摂取するようにして下さい。
ちなみにCBDオイルには、抗凝固剤の作用があるため、血友病の人は摂取してはいけません。
他にもパーキンソン病を悪化させる可能性があると懸念されているため、摂取しない方がいいでしょう。

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